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<第3回> 資金計画を作ろう(1)

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(【資料1】第3回 資金計画を作ろう①(テキスト).pdf / 857.5KB)

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配信終了日時:2024/05/17 23:59

<第3回> 資金計画を作ろう①
~ 「買えるものを買う」住宅購入の実践 ~


◆収録内容の解説

住宅購入の進め方の中でも、最も大切な資金計画についてお伝えしています。
資金計画は作ってもらうものではなく、自分自身で作るものです。

第1章 正しい資金計画の作り方
第2章 資金調達の方法

一般的には資金計画は住宅会社で作成してくれることが多いのですが、その目的は「かかる総額の把握」でしかありません。本来の資金計画は「土地や建物はいくらの物件が買えるのか」を算出することが目的です。

また、住宅会社や営業担当者によっては、提示される資金計画自体が誤っていたり、現実とはかけ離れたものであったりと「かかる総額の把握」すらできないものもあります。さらには資金計画を作成しない住宅会社もありますから、資金計画は自分で作るものだと思っておくと良いでしょう。

本編では、資金計画の作成手順や、基本的な考え方、具体的な金額の算出の仕方などを解説しています。特に借りる住宅ローンの額は大切ですから、ぜひ参考にしてください。

ただし、資金計画は住宅会社や営業担当者の協力無くしては作成できません。住宅購入はチームプレイであり、自分自身もチームの一員と位置付けて考えると良いでしょう。


◆再生時間 : 53分
◆収録日  : 2021年5月2日
◆講師紹介 : 市川貴博
1970年静岡県熱海市生まれ。1998年より住宅会社に営業スタッフとして入社。初年度は新人賞、2年目にはトップセールスとなり、3年目には支店長に就任した。
初めは売ることだけに専念していたが、顧客の住宅ローンとライフプランを真剣に考えるようになり2000年にFP資格を取得。住宅の販売目的が「家を売る」ことから「良い暮らしを売る」に変わったことにより、お客様に対する接し方や発言、日々の勉強なども次第に変わっていった。
しかし、売り手側としての職責を全うするためには、顧客側だけに就いてアドバイスをするわけにはいかず、2011年にファイナンシャルプランナーとして独立し、100%買い手側(顧客側)の立ち位置で住宅購入のアドバイスを始めた。同時に生活経済研究所長野に参画。主任研究員に就任し、全国で労働組合コンサルタントとして活動中。FPI-J.TVにもレギュラー出演している。
売り手側と買い手側の両方から住宅購入を見てみると、トラブルになっている理由や原因、解決策までもがハッキリと見え、住宅会社や営業担当者によってはレベルの低さを痛感することも多く、2018年から【営業推進戦略研究所】として営業担当者向けの営業研修も展開中。
元住宅営業マンのFPが、売り手側と買い手側から見た経験をもとに、住宅会社では絶対に教えてくれない、失敗しない住宅購入の秘訣を詳細にお伝えします。

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