お申し込み(¥8,800)はこちらから


<第5回>資金計画を作ろう(3)

受講時にテキストが
ダウンロードできます

(第5回「資金計画を作ろう③」.zip / 1.4MB)

※ファイルはZIP形式で圧縮されています。解凍できる端末でご利用ください。

<第5回>資金計画を作ろう③

~ お得な税制と助成金の活用(コストダウン対策) ~
 

◆収録内容の解説
資金計画を作ってみると、思いのほか諸費用が大きいことに気が付きます。しかし、この諸費用は一般的なものであり、工夫次第ではコストを削減できるものもあります。また、税制や助成制度も活用したいものですが、それぞれに注意点もあります。

 

  1. 資金計画上でのコストダウン対策
  2. 資金贈与の注意点と助成制度の活用

 

住宅購入時のコストダウン対策は、実践すればするほど住宅会社とはトラブルになるものもあります。住宅購入時には住宅会社とのトラブルを回避することが大切であり、費用が抑えられるからといってコストダウン対策を強行することはお勧めできません。また、助成制度やお得な税制の活用にも注意点があり、知らずに進めて失敗することのないようにしましょう。
 


◆再生時間 : 1時間07分
◆講師紹介 : 市川貴博
1970年静岡県熱海市生まれ。1998年より住宅会社に営業スタッフとして入社。初年度は新人賞、2年目にはトップセールスとなり、3年目には支店長に就任した。
初めは売ることだけに専念していたが、顧客の住宅ローンとライフプランを真剣に考えるようになり2000年にFP資格を取得。住宅の販売目的が「家を売る」ことから「良い暮らしを売る」に変わったことにより、お客様に対する接し方や発言、日々の勉強なども次第に変わっていった。
しかし、売り手側としての職責を全うするためには、顧客側だけに就いてアドバイスをするわけにはいかず、2011年にファイナンシャルプランナーとして独立し、100%買い手側(顧客側)の立ち位置で住宅購入のアドバイスを始めた。同時に生活経済研究所長野に参画。主任研究員に就任し、全国で労働組合コンサルタントとして活動中。FPI-J.TVにもレギュラー出演している。
売り手側と買い手側の両方から住宅購入を見てみると、トラブルになっている理由や原因、解決策までもがハッキリと見え、住宅会社や営業担当者によってはレベルの低さを痛感することも多く、2018年から【営業推進戦略研究所】として営業担当者向けの営業研修も展開中。
元住宅営業マンのFPが、売り手側と買い手側から見た経験をもとに、住宅会社では絶対に教えてくれない、失敗しない住宅購入の秘訣を詳細にお伝えします。
ログインするとコメントをすることができます