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<第12回>土地購入のポイント(2)

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<第12回>土地購入のポイント②

~ 良い土地の選び方 ~
 

◆収録内容の解説
土地には見た目ではわからないメリットやデメリットがあります。特に住宅用地の場合は、購入後の建築に思わぬ支出が発生したり、申請などで時間がかかったりする場合は、デメリットと言わざるを得ません。あらかじめ想定できるデメリットのある土地は選択肢から避けておきたいところです。

 

本編ではデメリットのある土地をレッドカードとイエローカードにわけ、イエローカードの土地においては注意すべきポイントなどについてもわかりやすく解説しています。また、日当たりの悪い土地は敬遠されがちですが、建物でリカバリーできることもあり、参考のために本編でも触れています。

 

土地を決定する最終判断は自分でするべきですが、ここでも情報を得るために住宅会社の力を借りる必要がありますから、やはり先に決めるべきは住宅会社です。いかに良い土地を選ぶかという点で必要なことは、自分自身の知識と、良い住宅会社を選んでおくことです。

 


◆再生時間 : 1時間33分
◆講師紹介 : 市川貴博
1970年静岡県熱海市生まれ。1998年より住宅会社に営業スタッフとして入社。初年度は新人賞、2年目にはトップセールスとなり、3年目には支店長に就任した。
初めは売ることだけに専念していたが、顧客の住宅ローンとライフプランを真剣に考えるようになり2000年にFP資格を取得。住宅の販売目的が「家を売る」ことから「良い暮らしを売る」に変わったことにより、お客様に対する接し方や発言、日々の勉強なども次第に変わっていった。
しかし、売り手側としての職責を全うするためには、顧客側だけに就いてアドバイスをするわけにはいかず、2011年にファイナンシャルプランナーとして独立し、100%買い手側(顧客側)の立ち位置で住宅購入のアドバイスを始めた。同時に生活経済研究所長野に参画。主任研究員に就任し、全国で労働組合コンサルタントとして活動中。FPI-J.TVにもレギュラー出演している。
売り手側と買い手側の両方から住宅購入を見てみると、トラブルになっている理由や原因、解決策までもがハッキリと見え、住宅会社や営業担当者によってはレベルの低さを痛感することも多く、2018年から【営業推進戦略研究所】として営業担当者向けの営業研修も展開中。
元住宅営業マンのFPが、売り手側と買い手側から見た経験をもとに、住宅会社では絶対に教えてくれない、失敗しない住宅購入の秘訣を詳細にお伝えします。
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