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<第13回>契約締結の注意点(1)

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(【資料1】第13回「契約締結の注意点①」(テキスト).zip / 696KB)

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<第13回>契約締結の注意点①

~ 契約のタイミングと値引き交渉 ~
 

◆収録内容の解説
土地購入時の不動産売買契約と、建物の工事請負契約とでは契約のタイミングや価格交渉の仕方などすべてが異なります。相手のある契約である以上、相手の立場も考慮した交渉術が有効です。
 

また、これまでお伝えしてきたおさらいも兼ねて、土地契約から建物契約までの工程内において注意すべき点や、住宅業界で頻繁に行われている仮契約や住宅ローンの事前審査についても解説しています。
 

さらには住宅ローン編では触れられなかった信用情報についても解説しています。

 


◆再生時間 : 1時間14分
◆講師紹介 : 市川貴博
1970年静岡県熱海市生まれ。1998年より住宅会社に営業スタッフとして入社。初年度は新人賞、2年目にはトップセールスとなり、3年目には支店長に就任した。
初めは売ることだけに専念していたが、顧客の住宅ローンとライフプランを真剣に考えるようになり2000年にFP資格を取得。住宅の販売目的が「家を売る」ことから「良い暮らしを売る」に変わったことにより、お客様に対する接し方や発言、日々の勉強なども次第に変わっていった。
しかし、売り手側としての職責を全うするためには、顧客側だけに就いてアドバイスをするわけにはいかず、2011年にファイナンシャルプランナーとして独立し、100%買い手側(顧客側)の立ち位置で住宅購入のアドバイスを始めた。同時に生活経済研究所長野に参画。主任研究員に就任し、全国で労働組合コンサルタントとして活動中。FPI-J.TVにもレギュラー出演している。
売り手側と買い手側の両方から住宅購入を見てみると、トラブルになっている理由や原因、解決策までもがハッキリと見え、住宅会社や営業担当者によってはレベルの低さを痛感することも多く、2018年から【営業推進戦略研究所】として営業担当者向けの営業研修も展開中。
元住宅営業マンのFPが、売り手側と買い手側から見た経験をもとに、住宅会社では絶対に教えてくれない、失敗しない住宅購入の秘訣を詳細にお伝えします。
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