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<第14回>契約締結の注意点(2)

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<第14回>契約締結の注意点②

 

~ 契約書の読み方と注意すべきポイント ~
 

◆収録内容の解説
よくある「契約当日に初めて契約書を渡される取引方法」では、契約内容について交渉はおろか質問すら満足にできません。失敗しない住宅購入には契約書などの事前確認が必須です。

 

しかし、事前に契約書を入手したとしても、普段から目に触れるような類の書類ではないことや専門的な言葉が多く、どう読めば良いのかわからないという声も多く聞きます。

 

そこで、書いてあることが何を意味しているのか、見るべきポイントはどこなのか、注意すべき点や気にする必要のない点など、契約書等の読み方のポイントをお伝えします。

 

事前に契約書や重要事項説明書などを見ておくだけでも、実際の契約の際には契約書に対しての抵抗感が薄まります。事前準備として重要事項説明や契約締結を疑似体験しておきましょう。


◆再生時間 : 1時間50分
◆講師紹介 : 市川貴博
1970年静岡県熱海市生まれ。1998年より住宅会社に営業スタッフとして入社。初年度は新人賞、2年目にはトップセールスとなり、3年目には支店長に就任した。
初めは売ることだけに専念していたが、顧客の住宅ローンとライフプランを真剣に考えるようになり2000年にFP資格を取得。住宅の販売目的が「家を売る」ことから「良い暮らしを売る」に変わったことにより、お客様に対する接し方や発言、日々の勉強なども次第に変わっていった。
しかし、売り手側としての職責を全うするためには、顧客側だけに就いてアドバイスをするわけにはいかず、2011年にファイナンシャルプランナーとして独立し、100%買い手側(顧客側)の立ち位置で住宅購入のアドバイスを始めた。同時に生活経済研究所長野に参画。主任研究員に就任し、全国で労働組合コンサルタントとして活動中。FPI-J.TVにもレギュラー出演している。
売り手側と買い手側の両方から住宅購入を見てみると、トラブルになっている理由や原因、解決策までもがハッキリと見え、住宅会社や営業担当者によってはレベルの低さを痛感することも多く、2018年から【営業推進戦略研究所】として営業担当者向けの営業研修も展開中。
元住宅営業マンのFPが、売り手側と買い手側から見た経験をもとに、住宅会社では絶対に教えてくれない、失敗しない住宅購入の秘訣を詳細にお伝えします。
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