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<第15回>住宅会社との打ち合わせ(1)

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<第15回>住宅会社との打ち合わせ①

~ 打合せの種類とタイミング ~
 

◆収録内容の解説
家づくりの過程は本来楽しいものです。間取りや外観、設備や仕様などに思いを巡らせ、ショールームを見て回るだけで夢が膨らみます。しかし、なんの前触れもなく「これを今日決めてください」と言われたらどうしますか?

 

住宅会社が顧客と打ち合わせをする目的は、顧客のオーダー通りに住宅を作るためです。しかし、顧客側が住宅会社と打ち合わせをする目的は、自分達の夢や希望をカタチにするためです。両者の打ち合わせに対する目的の違いから、トラブルに発展するケースも多く、顧客側は自己防衛をしておく必要があります。

 

打ち合わせで失敗しないためには、打ち合わせの全体工程と、それぞれの打ち合わせの関連性を確認しておく必要があり、本編では具体的に解説をしています。また、住宅会社からアドバイスいただけない場合を想定し、各打合せにおけるワンポイントアドバイスも付いていますので、ぜひ参考にしてください。


◆再生時間 : 1時間39分
◆講師紹介 : 市川貴博
1970年静岡県熱海市生まれ。1998年より住宅会社に営業スタッフとして入社。初年度は新人賞、2年目にはトップセールスとなり、3年目には支店長に就任した。
初めは売ることだけに専念していたが、顧客の住宅ローンとライフプランを真剣に考えるようになり2000年にFP資格を取得。住宅の販売目的が「家を売る」ことから「良い暮らしを売る」に変わったことにより、お客様に対する接し方や発言、日々の勉強なども次第に変わっていった。
しかし、売り手側としての職責を全うするためには、顧客側だけに就いてアドバイスをするわけにはいかず、2011年にファイナンシャルプランナーとして独立し、100%買い手側(顧客側)の立ち位置で住宅購入のアドバイスを始めた。同時に生活経済研究所長野に参画。主任研究員に就任し、全国で労働組合コンサルタントとして活動中。FPI-J.TVにもレギュラー出演している。
売り手側と買い手側の両方から住宅購入を見てみると、トラブルになっている理由や原因、解決策までもがハッキリと見え、住宅会社や営業担当者によってはレベルの低さを痛感することも多く、2018年から【営業推進戦略研究所】として営業担当者向けの営業研修も展開中。
元住宅営業マンのFPが、売り手側と買い手側から見た経験をもとに、住宅会社では絶対に教えてくれない、失敗しない住宅購入の秘訣を詳細にお伝えします。
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