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<第16回>住宅会社との打ち合わせ(2)

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<第16回>住宅会社との打ち合わせ②

~ トラブルを回避するための対策~

 

◆収録内容の解説
住宅購入におけるトラブルの多くは工事中に発生しますが、その火種は打合せ時に発生していることがほとんどです。また、トラブルは当事者間において一方の不満と、もう一方のその不満に対する対応の不備によりおこります。

 

そこで無意識にやってしまうことは相手に対して改善を求める行為です。もちろん相手が真摯に受け止め改善に全力を尽くしてくれれば嬉しいのですが、必ずしもそうなるとは限りません。

 

トラブルは起こった後に対処することではなく、トラブルを起こさないよう予防することが大切であり、トラブルの回避には考え方を他責ではなく自責と改め、自分であらかじめできる予防策を講じておくことが必要です。

 

本編ではトラブルの原因と、その予防策について解説いたします。




 


◆再生時間 : 1時間05分
◆講師紹介 : 市川貴博
1970年静岡県熱海市生まれ。1998年より住宅会社に営業スタッフとして入社。初年度は新人賞、2年目にはトップセールスとなり、3年目には支店長に就任した。
初めは売ることだけに専念していたが、顧客の住宅ローンとライフプランを真剣に考えるようになり2000年にFP資格を取得。住宅の販売目的が「家を売る」ことから「良い暮らしを売る」に変わったことにより、お客様に対する接し方や発言、日々の勉強なども次第に変わっていった。
しかし、売り手側としての職責を全うするためには、顧客側だけに就いてアドバイスをするわけにはいかず、2011年にファイナンシャルプランナーとして独立し、100%買い手側(顧客側)の立ち位置で住宅購入のアドバイスを始めた。同時に生活経済研究所長野に参画。主任研究員に就任し、全国で労働組合コンサルタントとして活動中。FPI-J.TVにもレギュラー出演している。
売り手側と買い手側の両方から住宅購入を見てみると、トラブルになっている理由や原因、解決策までもがハッキリと見え、住宅会社や営業担当者によってはレベルの低さを痛感することも多く、2018年から【営業推進戦略研究所】として営業担当者向けの営業研修も展開中。
元住宅営業マンのFPが、売り手側と買い手側から見た経験をもとに、住宅会社では絶対に教えてくれない、失敗しない住宅購入の秘訣を詳細にお伝えします。
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